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サイオス、複合機向けアプリケーション「SpeedocV3 for RICOH」を提供開始

~クラウド環境連携をさらに強化し、業務の効率化を推進~

 サイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多 伸夫、東京証券取引所 第二部:3744、以下、サイオス)は、株式会社リコー(本社:東京都中央区、社長執行役員:三浦 善司、東証一部:7752、以下、リコー)の複合機向けアプリケーションソフトウェア「Speedoc for RIOCH(スピードック フォー リコー)」の新バージョン「SpeedocV3 for RICOH」を5月11日より提供開始します。
 「SpeedocV3 for RICOH」は、リコー社製の複合機上で動作するアプリケーションで、4月27日にリコーより発表されたMutiLink Panelを搭載した最新のA3デジタルカラー複合機に対応します。

 「Speedoc for RICOH」は、紙の文書を多彩な電子文書データに変換するとともにデジタル変換された文書データを様々なソフトウェアで再利用できる機能を提供します。複合機のパネル上から簡単に保存先の選択、ファイル名付けやファイル形式の選択をしてスキャンできる操作性の高さから、2016年3月末時点で20,000台を超える複合機に搭載されています。
 2010年10月にリリース以降、「Speedoc for RICOH」は開発にあたってお客様および導入支援パートナー様の声を取り入れて、受信ファクスのペーパーレス化、複合機のパネル上から共有ファイルをプリントアウトする機能などを開発、提供してまいりました。また、近年はクラウド環境利用ニーズの高まり*1 から、「Office 365」や「Googleドライブ」へ複合機から直接ファイルを登録することができる機能も開発、提供してまいりました。

 今回「SpeedocV3 for RICOH」では、クラウド環境連携として「Office365」「Googleドライブ」に続いて、サイボウズ株式会社(東京オフィス:東京都中央区、社長:青野 慶久、東京証券取引所 第一部:4776)が提供する、Webデータベース型のクラウドサービス「kintone」への連携機能を新たに追加しました。
 新しい機能追加により、「kintone」上の様々なアプリケーションへスキャンしたデータを登録することできるようになり、拠点間のデータ共有や業務アプリケーションでのデータ再利用が円滑にできるなど、業務効率の向上につながります。
「SpeedocV3 for RICOH」の概要、新機能、利用イメージ(図1)については別紙をご参照ください。

*1 クラウドサービスを利用している企業は、2014年末で38.7%と2013年末の33.1%に比べて5.6%上昇、その用途もファイルの保管やデータ共有が46.3%と最も高くなり、今後もこの傾向は続くと考えられます。(出典:「平成 27 年版情報通信白書」〔総務省〕)http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc372130.html

<パートナー企業様からの賛同文>
 この度の発表に際して、「SpeedocV3 for RICOH」の開発パートナーのサイボウズ株式会社様、および販売・導入支援パートナーのリコージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:佐藤 邦彦)様より賛同文をいただいております。(50音順)

サイボウズ株式会社 執行役員 営業本部長 栗山 圭太 様

 サイボウズ株式会社は「サイオス、複合機向けアプリケーション『SpeedocV3 for RICOH』を提供開始」の発表を心より歓迎いたします。
 複合機からkintoneへのドキュメント登録を自動化する「SpeedocV3 for RICOH」によって、企業様の手間が大幅に削減されると考えております。kintone ユーザー 4,000 社はもとより、まだ kintone を導入いただいていない企業様にとっても、業務改革における新たな解決案を提示できるものと確信しております。
サイボウズは、今後もサイオステクノロジーと共に、お客様の業務に役立つソリューション提供を進めてまいります。

リコージャパン株式会社 
 取締役常務執行役員 ビジネスソリューション事業本部 事業本部長 池田 晴彦 様

 リコージャパン株式会社は「サイオス、複合機向けアプリケーション『SpeedocV3 for RICOH』を提供開始」の発表を歓迎いたします。
 弊社は、お客様の経営課題の解決や企業価値の向上をお手伝いするパートナーとして、最適なソリューションを提供しています。特にお客様が普段活用いただいている複合機は重要な役割を果たすことになります。今回の「SpeedocV3 for RICOH」により、さらに複合機を活用いただき、オフィスにとどまらず、外出先など様々なロケーションでのドキュメント利用を促進し、業務の効率化ができると確信しております。
 今後もサイオステクノロジー様と協業し、お客様の課題に対し最適なソリューションを提案してまいります。

■サイオステクノロジーについて
 サイオステクノロジーは、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアの開発と利用を軸に、OS(基本ソフトウェア)、サーバー、Webアプリケーション、クラウドコンピューティング、ビッグデータに関わるソフトウェア製品とサービスの提供を行っています。直近では急速に進展するITインフラ仮想化を支えるため、機械学習機能を搭載したITオペレーション分析ツールを開発し、提供を開始しました。

 これからも革新的なソフトウェア技術を追求し、世界のIT産業に影響力のある存在、「インフルエンサー」となって価値を創造し、社会の発展に貢献してまいります。
 詳細情報は、www.sios.com および sios.jp をご覧ください。

※Linuxは、Linus Torvalds の商標です。
※その他記載の会社名および製品名は、各社の商標もしくは登録商標です。

■お客様のお問い合わせ先 (記事掲載の場合はこちらをご利用ください)

 サイオステクノロジー株式会社
 SIOS Apps事業企画部
 TEL:03-6401-5115
 お問い合わせフォーム:https://lp.sios.jp/SIOSApps_Inquiry_Quickscan.html

■報道関係者からのお問い合わせ先

 サイオステクノロジー株式会社
 広報
 TEL:03-6401-5120
 お問い合わせフォーム:https://lp.sios.jp/MRK_Inquiry_PressRelease.html

 サイオステクノロジーPR担当 (井之上パブリックリレーションズ内)
 担当:横田
 TEL:03-5269-2301 FAX:03-5269-2305 Email:sios@inoue-pr.com



別紙

■主な新機能
●「kintone」連携機能
・スキャンした書類を「kintone」上の添付ファイルフィールドへ登録
・スキャンした書類は、複合機上で指定したファイル名で保存

●タイムスタンプ機能 *2 *3
・スキャンした書類へ真正性を担保するためにタイムスタンプ付与
・タイムスタンプの付与タイミングは、スキャン保存後に即時付与

*2 タイムスタンプとは、電子データがある時刻に確実に存在していたことを証明する電子的な時刻証明書です。知的財産権の文書データ、医療用電子カルテ等、いわゆるe-文書に対して税法で保管が義務づけられている文書において必要とされる機能です。「Speedoc v3 for RICOH」では一般社団法人日本データ通信協会が認定する会社である「セイコーソリューションズ株式会社」が提供する長期署名クラウドサービス「eviDaemon」を利用しています。
*3 別途、タイムスタンプオプションの契約が必要です。

■価格
・SpeedocV3 for RICOH:70,000円
・タイムスタンプオプション *4
 初期費用:20,000円
 年間費用:60,000円/年(1,000スタンプ/月)~
*4 別途、設定指導料・保守料がかかります。

■対応機種
・MP C6004/C5504/C5504A/C4504/C4504A/C3504/C3004
・MP C6003Z/C5503Z/C5503AZ/C4503Z/C4503AZ/ C3503Z/C3003Z/C2503Z
・MP C306Z
・MP 5054Z/3554Z

■利用イメージ

SpeedocV3_release1.png

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