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お知らせ
2014.10. 9

BashやOpenSSLの脆弱性問題に対応する 「サイオス OSSよろず相談室 セキュリティ診断サービス」を提供開始

サイオステクノロジーは、Webサーバーソフトウェア「NGINX Plus」の取り扱いを行うことを発表いたしました。

昨今、「ShellShock」や「Heartbleed」など、OSSに存在する脆弱性問題についてのお問い合わせや個別のサポート依頼が急増しています。特にシステムのセキュリティ診断、パッチの開発・インストールに対する要望が多く寄せられています。

このようなお客様からの要望に応えるため、サイオスは企業システムのセキュリティ問題を迅速に解決する「サイオスOSSよろず相談室 セキュリティ診断サービス」を提供開始します。本サービスは、Bashで発生した脆弱性問題「ShellShock」、OpenSSLで発生した脆弱性問題「Heartbleed」など、OSSで発生したクリティカルな脆弱性問題の調査、解析、対応方法の提示を行い、よりセキュアな企業システムの構築・運用を支援します。

 サイオスは、2007年より企業システムで利用されるOSSの構築・運用サポートを「サイオス OSSよろず相談室」として提供しており、高い評価を得てまいりました。その長年培った運用実績とノウハウによりOSSのセキュリティ問題を解決し、これからも企業のOSS活用を積極的に支援してまいります。

 「サイオス OSSよろず相談室 セキュリティ診断サービス」は30万円(税別)/1システムからの提供となり、オプションメニューにてオンサイトサービスやパッチ作成サービスも提供します。

■サイオス OSSよろず相談室 セキュリティ診断サービス 基本メニュー
・脆弱性診断サービス(デスクトップや開発パッケージは除きます)
・環境調査
・セキュリティ診断レポート
・セキュリティ診断レポートについての説明会実施
・説明会後、診断レポートに対するQAサービス 3インシデント/1ヶ月を提供

■サイオス OSSよろず相談室 セキュリティ診断サービス オプションメニュー
・オンサイトサービス
・パッチ作成サービス


プレスリリースの詳細は、プレスルームの記事をご参照ください。
//i.sios.com/news/press/20141009-yorozu.html

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