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LifeKeeper for Linux v7 Update 3をリリース

2011年4月22日(金)より、LifeKeeper for Linux v7 Update3販売を開始いたしました。

以下が詳細となります。


LifeKeeper for Linux v7 Update3概要

■以下のプラットフォームを新たにサポートしました。
[Core / SDR / DMMP ARK / LVM ARK]
 ・Red Hat Enterprise Linux 5.6 をサポートしました。
 ・Red Hat Enterprise Linux 6 をサポートしました。
合わせて、ext4ファイルシステムをサポートしました。

[Core]
 ・VMware vSphere 4.1 をサポートしました。


■機能追加
[Core]
 ・Watchdog Timer をサポートしました。

[XPCLX ARK]
 ・HP StorageWorks XP Cluster Extension(以下、CLX)との連携をサポートしました。
 これにより、XPストレージのリモートミラーリング機能を利用したシステムを、
 LifeKeeperで保護することが可能となり、LifeKeeper+CLXにて共有ストレー
 ジ間データレプリケーション構成を構築することができます。

[HDLM ARK]
 ・HDLM 6.2.1以降に対応しました。
 合わせて、HDLMのデーモン名の変更に対応しました。


■修正
[MD ARK]
 ・片系のDISK障害を検出した際の動作を修正しました。
 ・スイッチオーバー時にデータ障害が発生する可能性があったのを改修しました。


■その他補足
 従来は各国で異なっていたライセンスが、ワールドワイドに統一されました。
 これにより、v7およびv7Update1からv7Update3にアップデートする際は、ライセ
 ンスの再取得が必要となります。

詳細な手順につきましては、下記URLをご参照ください。

[LifeKeeper for Linux v7.3アップデートガイド]
http://sios-steeleye.sios.com/uploads/LK4L_from_v5_to_v7.3_update_guide_rev1.pdf


【メディア出荷開始日】
2011年4月22日(金)



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LifeKeeper for Linux v7 Update 3をリリース についてご紹介いたします。

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