• facebookへシェアする
  • はてなに追加
  • このページを印刷する

仮想環境の高可用性を実現させる新製品「vAppKeeper」販売開始!

2012年2月27日(月)より、vAppKeeper for Linux の販売を開始いたしました。
同時にWebページもオープンいたしました。以下が詳細となります。

vAppKeeper for Linux v7.5 概要


【メディア出荷開始日】
  2012年2月27日(月)


■概要


[機能]
vSphere HA環境下で動作するLinux仮想マシンの可用性を大幅に向上させるソフトウェアです。待機ノード用の資源を用意しなくとも高可用性システムを構築する ことができますので、ローコストかつ容易にHAシステムの構築が可能です。vAppKeeperはアプリケーションの状態を監視し、アプリケーション障害 を検知するとリソース(保護対象のサービスやアプリケーションを指す用語です)の再起動や、仮想マシンの再起動を行い、サービスの回復を試みます。


[特長]
・VMware vSphere との連携機能
VMware上で動作しているLinux仮想マシンでのアプリケーション監視とリカバリーの実行
・vCenterに統合された集中管理機能
精緻な監視機能とアプリケーションの健全性に関するレポーティング機能
LifeKeeperでもお馴染みのアプリケーションリカバリーキットを採用

[ライセンス体系及び価格]
vAppKeeper for Linux Standard Edition 5 Pack VMs:       ¥480,000(税抜)
vAppKeeper for Linux Enterprise Edition 5 Pack VMs:     ¥800,000(税抜)

[動作環境]
以下のプラットフォームに対応しています。
・Red Hat Enterprise Linux 5
・Red Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform
・Red Hat Enterprise Linux 6
・SUSE Linux Enterprise Server(SLES) 10及び 11
・Oracle Enterprise Linux 5
・The Community ENTerprise Operating System (CentOS) 5

[アプリケーションリカバリーキット *1]
LifeKeeperでお馴染みの以下のアプリケーションリカバリーキットが
vAppKeeper製品に含まれています。
・Oracle *2
・SAP *2
・Apache Web Server
・SAP DB / MaxDB
・DB2
・Informix
・MySQL
・PostgreSQL
・Sybase ASE
・Postfix
・Samba
・NFS Server
・Network Attached Storage
・WebSphere MQ
 *1 各アプリケーションに特化したリソース定義、リソース間の依存関係定義、
 障害検出機能、フェイルオーバー機能、運用管理機能を提供します。
 *2 アプリケーションリカバリーキットのOracle, SAPは、
 vAppKeeper for Linux Standard Edition 5 Pack VMsには含まれていません。

[関連情報]
・vAppKeeper製品ご紹介Web(日本サイト)はこちらです。
・vAppKeeper製品詳細Web(日本サイト)はこちらです。
・vAppKeeperご紹介Web(米国サイト)はこちらです。
・SIOS Technical Documentation(米国サイト)はこちらです。
 ※ページ下にvAppKeeperの情報がございます。

[評価版]
vAppKeeperの評価版提供につきましては担当営業にお問い合わせください。
サイオステクノロジー株式会社
パートナー営業部
Tel:03-6860-5111
E-mail:lk-sales@sios.com



▽▼LifeKeeper ハンズオンセミナー/テクニカルトレーニング ▼▽

4月から6月までのスケジュールを公開しました。

お申込みはこちらから

最新インフォメーション一覧へ

インフォメーションページ

仮想環境の高可用性を実現させる新製品「vAppKeeper」販売開始! についてご紹介いたします。

PAGE TOP