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【再掲載】Google Apps Provisioning API 廃止に伴う影響及び対策についてのお知らせ

 2013年5月15日にGoogle社より、2015年4月20日をもって Google Apps Provisioning API を停止するという発表が行われました。その影響と対策につきまして、下記の通りご報告申し上げます。

 尚、現在弊社導入サービスにおける保守契約をご締結中のお客様につきましては個別にご案内を差し上げておりますが、保守契約のないお客様におきましては個別のご案内が難しい場合がございますので、何卒ご了承のうえ、ご確認を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

[対象のお客様]
 弊社導入サービスにて Google Apps™ とのアカウント連携機能、及び SAML のパスワード連携機能を導入されているお客様

[影響範囲]
 このサービス提供が停止された場合、アカウント連携システムにおけるアカウント同期機能に影響が及ぼされ、ディレクトリサービス( Active Directory、LDAP )にてアカウント管理された情報がGoogle Apps™ 側に同期しないという現象が発生いたします。

[対策について]
 弊社にて開発・所持するツールをカスタマイズ(Provisioning APIを使用しているための実装変更)することでお客様システムでの影響を防ぐ対策をご提案させていただいております。

[費用について]
 誠に恐れ入りますが、有償でのご対応となります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

※ご参考:Google Apps Provisioning API (Deprecated)
https://developers.google.com/google-apps/provisioning/?hl=ja

※Google, Google Apps, Google Apps for Businessは、Google Inc.の登録商標または商標です。

■本件に関するお問合せ先
 サイオステクノロジー株式会社
 プロダクト&サービス事業企画部: 石坂
 電話:03-6401-5190
 お問合せフォーム:https://sios.secure.force.com/webform/osspswebform

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