• facebookへシェアする
  • はてなに追加
  • このページを印刷する

会社分割(吸収分割)による事業の承継に関するお知らせ

サイオステクノロジー株式会社
BMAT Music Innovation株式会社

 この度、サイオステクノロジー株式会社および世界的規模で音楽の権利処理サービスを提供するBMAT Licensing S.L.U.の日本法人であるBMAT Music Innovation(ビーマットミュージックイノベーション)株式会社は、事業のさらなる発展を目的として、サイオステクノロジー株式会社のDirectorsGear事業を2020年7月1日をもって分割し、BMAT Music Innovation株式会社が承継する予定であることを、ご案内申し上げます。
 この事業承継を通じて、一層の事業基盤強化が図られ、サービス向上に繋がるものと考えております。

1.会社分割の概要
20200630_DG事業継承.png

2.BMAT Music Innovation株式会社からのメッセージ
 15年も前のことになりますが、わたしたちの記念すべき最初のお客様は日本の企業でした。以来、BMATは日本との絆を大切にしてきました。今でもわたしたちは日本の文化を愛し、その音楽の個性と影響力、圧倒的な市場規模に注目しています。この豊かな音楽のエコシステムのさらなる発展に、今度はわたしたちBMATがお役に立てる時がやって来ました。これまで日本のパートナーたちと話し合いを重ねた結果、わたしたちはDirectorsGear事業を承継し、展開することが、その自然な一歩だと考えるに至りました。いまや音楽業界の血液ともいわれる楽曲の利用データがわたしたちの主力商品です。DirectorsGear事業がもつ広範なネットワーク、深いノウハウに、わたしたちのテクノロジーを付与して、今年東京に立ち上げたオフィスから、日本の音楽文化の隅々まで広く届けてまいります。

2020年6月吉日 
BMAT Music Innovation株式会社
代表取締役 ペドロ・カノ・ビラ

■BMAT Music Innovation株式会社について
 BMAT Music Innovation株式会社は、スペインに本社を置くBMAT Music Licensing S.L.U.(https://www.bmat.com/)の日本法人です。BMAT Licensing S.L.U.は、音楽がどのような場面でどのように使用されているのか、その利用状況を可視化し、またその利用にまつわる権利処理のためのデータベースの構築を使命とする音楽イノベーション企業です。テレビに限らず、ラジオや演奏会場、オンラインなどにおいても、世界中の利用状況をモニターし報告処理をすることで、権利者が正しくロイヤリティーの分配を得ることができるようにしています。AIを使った当社独自のオーディオ・フィンガープリント技術とマッチング技術、さらに16万社以上からアップロードされた世界最大級の音楽データベースにより、世界中で毎日7600万件の楽曲利用を検出し、音楽業界のすべてのステークホルダーの間でデータが循環するようサービスを提供しています。

■サイオステクノロジーについて
 サイオステクノロジーは、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアの開発と利用を軸に、自社開発ソフトウェア製品の販売とサービスの提供を行っています。直近では、AI(人工知能)、クラウドコンピューティングの技術領域に注力し、次世代を支える新製品とサービスの提供を開始しています。これからも革新的なソフトウェア技術を追求し、世界のIT産業に影響力のある存在、「インフルエンサー」となって価値を創造し、社会の発展に貢献してまいります。
詳細情報は https://sios.jp/ をご覧ください。

■本件お問い合わせ先
BMAT Music Innovation株式会社(担当:石坂)
TEL:050-5806-2614  Email:konnichiwa@bmat.com

■お問い合わせ先
サイオス株式会社 広報(担当:久米)
TEL:03-6401-5120  Email:mktg@sios.com

※現在テレワーク勤務中につきお電話に出られない場合がございます。
メールでお問い合わせいただけますと幸いです。

以 上

最新インフォメーション一覧へ

インフォメーションページ

会社分割(吸収分割)による事業の承継に関するお知らせ についてご紹介いたします。

PAGE TOP