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ITオペレーション分析ツール「SIOS iQ™ Freeview Edition」提供開始

 サイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多伸夫、東証マザーズ:3744、以下、サイオス)は2月2日に発表を致しましたITオペレーション分析ツール「SIOS iQ™」の無償版「SIOS iQ™ Freeview Edition」のダウンロード提供を2月24日より開始いたしました。
「SIOS iQ™」は、仮想およびクラウド環境での重要なアプリケーションの稼働状況を包括的に監視、分析、最適化し、アプリケーションのパフォーマンス、効率性、信頼性を保護するシンプルでインテリジェントなソリューションです。

■「SIOS iQ™ Freeview Edition」のダウンロードは以下のURLよりお申し込みください。
https://sios.secure.force.com/webform/siosiqfreeviewwebform

■「SIOS iQ™ Freeview Edition」の日本語リリースノート、クイック・スタート・ガイド、SIOS iQユーザーマニュアルは以下のURLをご参照ください。
http://docs.us.sios.com/siosiq/2.0/ja

■「SIOS iQ™ Freeview Edition」の特徴
 「SIOS iQ™ Freeview Edition」のDASHBOARDでは、シンプルなデータ可視化と共に機械学習技術を用いた下記の3つの機能を体験することができます。

① PERC™(*1) Overview
タッチとモバイルに対応した使いやすいインターフェイスで、コンピュート(CPU、メモリ)、ストレージ、ネットワークそれぞれのパフォーマンス、効率性、信頼性、キャパシティ情報を表示します。
※一部のViewおよびドリルダウン機能につきましては今後の提供予定となります。
*1 PERC:Performance, Efficiency, Reliability, Capacityの略

② Waste(Idle VM, Snapshot)
アイドルVMと削除可能なスナップショット(*2)の消費情報を表示し、コスト軽減を提案します。
*2 スナップショット:仮想マシンのある特定のシステム状態を保存したもの

③ Host Based Caching
Host Based Caching(HBC)は、ストレージとネットワークのトラフィック負荷を軽減するためにホストマシンのSSD(Solid State Disk)を適用する技術で、ストレージのパフォーマンスとアプリケーションのレスポンスを飛躍的に改善します。
キャッシュ化することによりパフォーマンスの向上が見込める仮想マシンの候補を示し、キャッシュ化後の予想IOPS値(*3)とレイテンシー値(*4)、およびキャッシュサイズとキャッシュブロックサイズの推奨値を提示します。
*3 IOPS:1秒あたりのIO
*4 レイテンシー値:1IOあたりの遅延値(msec)

■「SIOS iQ™」の製品概要は以下のURLをご参照ください。
//www.sios.com/products/siosiq/


■お客様のお問合せ先 (記事掲載の場合はこちらをご利用ください)
サイオステクノロジー株式会社
営業部
電話 : 03-6401-5222
お問い合わせフォーム:https://sios.secure.force.com/webform/siosiqwebform

■報道関係者からのお問合せ先
サイオステクノロジー株式会社
広報
電話 : 03-6401-5120
お問い合わせフォーム:https://entry.sios.com/public/application/add/309

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ITオペレーション分析ツール「SIOS iQ™ Freeview Edition」提供開始 についてご紹介いたします。

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