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ソフトブレーンとサイオステクノロジーの事業譲渡契約の締結について

 営業課題解決サービスを提供するソフトブレーン株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 豊田浩文、以下ソフトブレーン)とオープンソースソフトウェアを軸にITソリューションを提供するサイオステクノロジー株式会社(東京都港区、代表取締役社長 喜多伸夫、以下サイオス)は、サイオスが提供する営業支援システム(SFA)とプロジェクト管理システムに関する事業を、ソフトブレーンが譲り受けることについて、事業譲渡契約を締結いたしました。
 これにより、これまでサイオスが提供してきた営業支援システム「Sales Force Automation +(以下、SFA+)」およびプロジェクト管理システム「ProjectKeeper Professional(以下、PK)」の製品、保守サポートはソフトブレーンへ2012年4月1日付で業務移管される予定です。

 サイオスは、事業の選択と集中を目的として、SFA+およびPK製品事業の譲渡を行います。今後は、創業以来注力しているオープンソースソフトウェア関連サービスや、サイオスの技術力を活かした複合複写機向けのソフトウェア事業を強化し、市場ニーズが拡大する事業継続ソフトウェア製品事業およびGoogle Apps関連サービスを中心としたクラウド事業に経営資源を集中いたします。

※記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。


【ソフトブレーン株式会社について】(コード番号4779 東証第一部)
事業内容:営業課題解決事業

【サイオステクノロジー株式会社について】(コード番号:3744 東証マザーズ)
事業内容:オープンソースソフトウェアを軸としたWebアプリケーションやOS、ITシステム開発など


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ソフトブレーンとサイオステクノロジーの事業譲渡契約の締結について についてご紹介いたします。

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