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サイオスの「NGINX Plus」をNTTぷららが「ひかりTV」で採用
~ システムの負荷軽減に加え、信頼性、操作性、コストを評価 ~

 サイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多伸夫、東証マザーズ:3744、以下、サイオス)は、2014年7月1日より国内で販売を開始したWebサーバーソフトウェア「NGINX Plus」の国内で初めての導入事例として、株式会社NTTぷらら(以下、NTTぷらら)が提供する映像配信サービス「ひかりTV」を支えるシステム基盤に採用されたことを発表いたします。

 NTTぷららは、2008年よりフレッツ光回線を通じてテレビやビデオなどの映像サービスを配信する「ひかりTV」を提供しており、293万人(2014年11月末現在)の会員が利用しています。この「ひかりTV」のシステム基盤において、ハードウェアのロードバランサーのリプレイスのタイミングを控えていたNTTぷららは、要件が合えばロードバランサーとしても利用できる「NGINX Plus」の採用を以前より検討していました。2014年7月1日にサイオスが「NGINX Plus」を国内で販売開始したことにより、NTTぷららは、2014年8月から「NGINX Plus」導入に向けての検証を実施し、2014年9月より利用を開始しました。

 今回の「NGINX Plus」導入においては、ロードバランサーとしての高い信頼性が担保される点、ネットワークの専門的な知識がなくてもWebインフラエンジニアの知識でロードバランサーとして運用・管理できる操作性を有している点、そして、日本語でのサポートが提供される点が高く評価され導入に至りました。さらにコスト面では、ハードウェアのロードバランサーから「NGINX Plus」へ置き換えたことにより大幅なコスト削減を実現できました。「NGINX Plus」導入後は、トラブルが発生することなく安定してシステムが稼働しています。上記のようなメリットが得られたことから、NTTぷららは、今後も様々な用途で「NGINX Plus」採用の検討を進めていく予定です。

 サイオスは今後も「NGINX Plus」をはじめOSSに関する技術情報などを提供し、企業のOSS活用を積極的に支援してまいります。



<サイオステクノロジーについて>
サイオステクノロジーは、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアの開発と利用を軸に、OS(基本ソフトウェア)、サーバー、Webアプリケーション、クラウドコンピューティング、ビッグデータに関わるソフトウェア製品とサービスの提供を行っています。
これからも革新的なソフトウェア技術を追求し、世界のIT産業に影響力のある存在「インフルエンサー」となって価値を創造し、社会の発展に貢献してまいります。
詳細情報は、www.sios.comをご欄ください。

※Linux は、Linus Torvalds の商標です。
※その他記載の会社名および製品名は、各社の商標もしくは登録商標です。

■お客様のお問合せ先 (記事掲載の場合はこちらをご利用ください)
サイオステクノロジー株式会社 営業部
電話 : 03-6401-5222 
お問い合わせフォーム:https://sios.secure.force.com/webform/nginxwebform

■報道関係者からのお問合せ先
サイオステクノロジー株式会社 広報
電話 : 03-6401-5120
お問い合わせフォーム:https://entry.sios.com/public/application/add/309

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サイオスの「NGINX Plus」をNTTぷららが「ひかりTV」で採用~ システムの負荷軽減に加え、信頼性、操作性、コストを評価 ~ についてご紹介いたします。

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