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サイオス、VMware vRealizeとの統合機能を追加した
「SIOS iQ®v3.3」 をリリース

 サイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多伸夫、東証二部:3744、以下、サイオス)は本日、VMware vRealize Operations Manager(以下、vROps)との統合機能を追加した機械学習機能搭載ITオペレーション分析ソフトウェア「SIOS iQ Version 3.3(以下、SIOS iQ v3.3)」をリリース、11月10日より提供を開始します。

 
 SIOS iQ は、本年7月の発表以来、多くのIT運用部門の責任者や担当者から、問題の検出と同時に原因分析と影響分析が完了している点や、問題の予兆を捕らえ問題が深刻化する前に解決できるという点で特に高い評価をされており、IT運用分析市場で大きな反響を呼んでいます。

 今回リリースするSIOS iQ v3.3は、新機能としてvROpsとの統合機能を追加し、vROpsユーザーは、さらに高い効率と可用性を実現するIT運用管理が可能になります。vROpsユーザーは、このvROpsとの統合機能により、SIOS iQ v3.3が検出・分析・予測した情報を、vROpsのダッシュボードから参照できるようになり、システムの性能問題を迅速に解決することが可能になります。

(※詳しくは、下記『■SIOS iQ Version 3.3の新機能・vROpsとの統合機能』を参照)


さらに、今回のバージョンでは、従来から提供中のストレージ、コンピュートリソースに関する分析機能に加え、ネットワーク使用率の急落や特定の仮想マシンのネットワーク使用率の急増など、ネットワークに関する性能問題の検出・分析機能も追加されました。

(※詳しくは、下記『■SIOS iQ Version 3.3の新機能・ネットワークに関する性能問題の検出・分析機能』を参照)


サイオスはSIOS iQ v3.3を11月10~11日に開催されるVMware社のイベントvForumに出品し、日本時間の11月10日より日本、米国、欧州の各市場向けに提供を開始します。


■SIOS iQ Version 3.3の新機能

・vROpsとの統合機能

vROpsユーザーは、このvROpsとの統合機能により、SIOS iQ v3.3が検出・分析・予測した情報を、vROpsのダッシュボードから参照できるようになります。SIOS iQ v3.3は、深刻なシステムの性能劣化が発生した場合、その現象を捉えるだけでなく、根本原因、影響範囲、解決策に関する情報を提供します。これによりvROpsユーザーは、即座にvROpsのダッシュボードから全ての必要な情報を確認でき、従来のように問題が検出されてから原因を調査するために時間を費やす必要がなくなり、システムの性能問題をより迅速に解決することが可能です。また、SIOS iQ v3.3は、特許出願中のvGraphと独自の機械学習エンジンにより、システムに存在する全てのオブジェクトの個々の振る舞いと関連性をトポロジカルに分析・学習し、従来は検出できなかった微細なアノマリ(いつもと異なる振る舞い)を検出するため、vROpsユーザーは問題が深刻化する前に未然に防止することも可能になります。


・ネットワークに関する性能問題の検出・分析機能

ネットワーク使用率に関する問題は、ネットワーク使用率が通常の状態を大きく上回っている場合、大きく下回っている場合、さらに両方のケースが存在する場合があり、いずれの場合も、仮想マシンや物理ホストのネットワークに関係した問題を暗示している可能性があります。SIOS iQ v3.3は、以下に挙げるような仮想マシンや物理ホストのネットワーク使用率の増加、減少により引き起こされたパフォーマンス上の問題を検出します。

- 物理ホストのネットワーク使用率の増減が激しく、その物理ホスト上の仮想マシンに影響している。

- 特定の仮想マシンでネットワーク使用率が増加しており、物理ホストや他の仮想マシンに影響している。

- 物理ホストのネットワーク使用率が増加しており、その物理ホストに属する仮想マシンに影響している。

- 特定の仮想マシンで短時間に極端なネットワーク使用率の増減が発生しており、物理ホストや他の仮想マシンに影響している。

- ネットワーク使用率が増加している仮想マシンや物理ホストが存在しないにもかかわらず、物理ホストのネットワーク使用率が減少しており、仮想マシンに影響している。

 
その他、SIOS iQに関する詳細情報は//sios.jp/iq/をご参照ください。


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■サイオステクノロジーについて

 サイオステクノロジーは、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアの開発と利用を軸に、OS(基本ソフトウェア)、サーバー、Webアプリケーション、クラウドコンピューティング、ビッグデータに関わるソフトウェア製品とサービスの提供を行っています。直近では急速に進展するITインフラ仮想化を支えるため、機械学習機能を搭載したITオペレーション分析ツールを開発し、提供を開始しました。

 これからも革新的なソフトウェア技術を追求し、世界のIT産業に影響力のある存在「インフルエンサー」となって価値を創造し、社会の発展に貢献してまいります。

詳細情報は、www.sios.comおよびsios.jpをご覧ください。


※Linux は、Linus Torvalds の商標です。

※SIOS iQはサイオステクノロジー株式会社の登録商標です。その他記載の会社名および製品名は、各社の商標もしくは登録商標です。


■お客様のお問い合わせ先 (記事掲載の場合はこちらをご利用ください)

サイオステクノロジー株式会社

SIOS iQ事業企画部

電話 : 03-6401-5189

お問い合わせフォーム:https://sios.secure.force.com/webform/siosiqwebform


■報道関係者からのお問い合わせ先

サイオステクノロジー株式会社

広報

電話 : 03-6401-5120

お問い合わせフォーム:https://entry.sios.com/public/application/add/309


サイオステクノロジーPR担当 (井之上パブリックリレーションズ内)

担当:横田、妹尾

電話:03-5269-2301 FAX:03-5269-2305

Email : sios@inoue-pr.com

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