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平成30年 年頭所感

 新年、明けましておめでとうございます。

 私たちサイオスグループは、昨年設立20周年を迎えました。
 この節目の年の10月、私たちは、サイオス株式会社を親会社とする持株会社体制へ移行しました。
 新体制移行の目的は次のとおりです。

  • グループ内のバックオフィス機能を持株会社に集約し、コンプライアンス体制を強化
  • 各事業会社の意思決定の迅速化による事業機会の拡大
  • M&Aの加速

 本年は、これらをさらに強力に推し進め、これからの成長へ向けて盤石な体制を確立します。
 また昨年、私たちは、新たにサイオスグループのミッションステートメントを策定しました。

 「世界中の人々のために、不可能を可能に。」

 このミッションステートメントには、私たちサイオスグループが、イノベーションによって人々が抱えるさまざまな課題を解決し、『より良い社会』の実現に貢献したいという強い思いが込められています。

 私たちの考える『より良い社会』とは、「創造性あふれる社会」「心豊かな社会」「持続可能な社会」であり、これらの実現のために、本年も既存事業の強化を進めるとともに新たな事業の創造に取り組みます。
 具体的には、企業情報システムすべての領域で急速なシフトが進み、成長が続くクラウド分野での事業強化をより一層推進するとともに、新たな事業として取り組んでいるFintech関連事業への注力も継続いたします。グループ会社であるProfit Cube株式会社(以下、PCI)が、その中心的な役割を果たします。

 サイオスグループは、PCIの業績がマイナス金利導入の影響などを受け当初計画を下回っていることから、2017年12月22日PCI関連資産の減損損失計上による業績予想の下方修正を発表いたしましたが、PCIは、グループ企業内の他の事業部門との連携も進めているところで、中期的には新製品投入による増収効果も含め、Fintech関連事業の基盤を着実に構築する所存です。株主様および取引先の皆様には、何とぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

 また私たちは、新たなミッションステートメントを確実に実現していくための推進力"Driving Force"として、「テクノロジー」「ピープル」「カルチャー」を定義しました。
 「テクノロジー」においては、注力分野のクラウドとFintechはもとより、AI(人工知能)の研究開発を強化し、サイオスグループのコアテクノロジーに育てあげます。
 そして競争力の源泉である人材への投資を続け、創業の精神を忘れず、「ピープル」「カルチャー」を大切にして社員が能力を存分に発揮できる環境を整えてまいります。

 サイオスグループは20年間の歴史と実績に安住することなく、2018年を新たな創業期と位置付け、さらなる飛躍を目指してまいります。
 本年も、サイオスグループを何とぞよろしくお願い申し上げます。

サイオス株式会社
代表取締役社長 喜多 伸夫

■サイオスについて
 サイオスは1997年に株式会社テンアートニとして創業してからJavaとLinuxをコアテクノロジーと決め、未踏の事業領域へのチャレンジを継続してまいりました。2017年10月にサイオス株式会社を持株会社とする経営体制へ移行し、サイオステクノロジーが事業を承継しました。
 創業20周年の節目にあたり、サイオスは「世界中の人々のために、不可能を可能に。」を新たなグループ全体のミッションと定め、イノベーションによって人々の課題を解決し、より良い社会の実現に貢献します。
 詳細情報は、https://www.sios.com をご覧ください。

■お問い合わせ先
 サイオス株式会社
 広報
 TEL:03-6401-5120
 お問い合わせフォーム:https://lp.sios.jp/MRK_Inquiry_PressRelease.html
 PR担当 (井之上パブリックリレーションズ内)
 担当:横田
 TEL:03-5269-2301 FAX:03-5269-2305 Email:sios@inoue-pr.com

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