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2018.03.01

Red Hat Satellite関連製品体系変更

Red Hat社より、2018年3月1日付けで「Red Hat Satellite関連製品体系変更」の案内がございました。

詳細は以下の通りです。
 

【 2018年新製品体系変更について】
2018年3月1日より、Red Hat Satellite関連製品はSatellite Server及びSatellite Capsule Server の販売を

終息し、Smart Managementアドオンのみの購入体系とすることで、よりわかりやすい製品体系に変更致

します。併せて、Smart Managementアドオンに、Satellite Server及びSatellite Capsule Server、

Red Hat Insightsを利用する権利を付与します。

 
 a. 2018年新製品体系における購入方法について
従来のSmart Managementアドオンの購入方法と同様に、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)の

数量及び種類(Physical or VirtualもしくはVirtual Datacenters/Smart Virtualization)にあわせて適切

なSmart Managementアドオンをご購入頂きます。もしくはSmart Managementアドオンが付属した

RHELのサブスクリプションをご購入ください。
 
 b. 2018年新製品体系における権利について
Smart ManagementアドオンをRHELと同数ご購入頂くことにより、Satellite Server、Capsule Serverを

数量制限なく柔軟にご利用頂くことが可能です。また、Red Hat Insightsが統合されることにより、プロ

アクティブな診断によるトラブル対応が可能です。
 

【 Red Hat Satellite関連製品のSKU撤廃・金額改訂について(2018年3月)】
2018年3月1日の価格表より、L1-3のサブスクリプションとして提供しておりますRed Hat Network関連の

SKUが撤廃されます。旧来より販売しているSmart Managementアドオンの価格が変更されます。

あわせて、Smart Managementアドオンが付属したRHELのサブスクリプションについても価格が変更されます。
詳細は2018年3月1日付価格表を参照ください。
 
【 販売における諸条件について】
 a. 2018年3月1日より原則、新規・更新の販売にかかわらず、新製品体系による販売をお願い致します。


 b. 旧製品の更新につきましては、その更新一度に限り新製品体系に旧製品価格を適用し販売致します。

 ※2019年2月までの注文が対象となります。詳細は販売店までお問合せください。
 

 

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